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2006年10月15日

ドライブ

同居人と相変わらず喧嘩というか愚痴を聞いてというか・・・・愚痴の元がこちらにあって、その愚痴を聞くったって、アドバイスも何もできないし、結局責められてるとしか思えないし、挙句に先日はこちらにまだ同居人がいる間は泊まってくるなんて言ってくれるなと言っておきながら、泊まって来いみたいなことを言う。そりゃ、泊まってくるなんて聞きたくないのは十分過ぎるほどわかるけど、かといって修復できないまでにこじれてるわけだし、このまま続けてもさらにこじれることがあっても、元鞘に納まるとは思えない毎日。泊まってこい式の言葉に反応して、金曜から僕はNさんところでお泊りです。

昨日は一日がかりでドライブしながら一日中話していました。ルートは松阪から165号線で奈良へ、そこから24号で和歌山へ、和歌山から42号線で松阪へ、総行程550Kmくらいの道程でした。途中で紀三井寺とか熊野の海岸でほんのちょっとだけ休憩したくらい。走りづめのドライブでした。でも、気持ちの上でものんびりできたし、こうしてお付き合いが深まっていくと、ますます必要不可欠な存在となっていくのは間違いない。今日は彼女はコンサートでお友達と今は一緒。僕は送迎役です。今はNetCafeでLOGINして書き込みしています。コンサートが終わってお友達と別れたら、僕は彼女をまた家まで送っていって、食事をご馳走になってアパートに帰る予定です。

お金の問題を除いて、まだ同居人との問題も残るけど、とりあえずは平穏な一日が過ぎていきます。一つ一つすっかり荒んでしまった生活と感性を取り戻しながら、目の前の一つ一つをこなしていくだけ。できることをとにかくこなすだけ。何もかも解決しようとしても、今の僕にはその力がない。同居人とお別れすることになったら、経費節減のためにいよいよタバコを止めないといけない気がします。日曜はデートではなくアルバイトに置き換える必要もあるでしょう。今はとにかく一つ一つクリアしていくだけです。

さっき、同じ派遣会社の友人から電話がありました。彼も今耐えています。必死に生活を確保するために耐えています。今の彼の状況は仕事が終わったら帰らされています。仕事が少ないから、残業どころではありません。2時に帰らされたり、3時や4時に帰らされるわけです。日給月給、時間いくらの給料で、それは減収以外のなにものでもありません。でも、彼は耐えている。僕にしろ、今の昼間の勤務は大幅な減収です。正直、毎月が赤字です。その先を見つめながら、赤字生活を耐えるしかないです。かといって、Nさんの存在を諦めるほど、悲惨だとは認識していません。赤字が増えますが、彼女の存在に励まされて、新しい展開を待ちわびています。すべてはこれからです。流浪の漂着点がどこにあるか、おぼろげなものを今は掴んで夢見ています。先にあるのは何か?今のところ知る由もありません。前向きな姿勢は失いたくないです。何が正解かもわかりません。でも、前に向かっていくだけです。

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