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2006年09月21日

同居人

昨日は喧嘩でした。お互い、やり直せる可能性を残している。可能性は数%、でもそれに賭けるには余りにも悲惨な歴史がものを言う。で、口にするのはいがみ合いの言葉の数々・・・・そうした悪役の主人公を演じたのは僕だろう。そう言う悪役を演じる舞台を用意したのは彼女だと僕は思っている。因みに今度の日曜日、お泊まりの予約を入れたのですが、考慮するとのこと、本当かな?!

Mさん、今日は今からお出かけです。今日と明日が休み、いつもの行動パターンで相手が違うだけ。こういう生き方もあるんや思うしかないですね。ただ者ではない!軽い女に見えますが、アホな女に見えますが、今を楽しく生きようとしている。綺麗事並べるよりは好感がもてます。単純にして明快、背負って居るものがないのかも?!彼女いわく、みんなが楽しく過ごした青春時代は私は横目で子育てにかかっていて、そういう楽しく遊ぶって何もなかった。子どもは16才を越え、手を離れようとしているし、同じ年でまだ結婚してない女性とは違うって言ってました。確かに遊ぶのはこれから・・・・うーんどうなんだろう?逆に納得させられました。

人っていろいろな人生本当に歩いてますよね。間違いだとか正しいとかじゃなく、自分の選び次第だと思います。結果がどうなろうと引き受けていくだけ!どうありたいのか明確なら、それが正解だと思います・・・・

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