フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2006年09月08日

土曜日

これを書いている時でいうと、明日、彼女Mは何人かのうちの一人に会うだろう。今日のメールと電話はそんな内容。詳細は今日判明する。僕が彼女と会える可能性はミニマム。マコト>カズキのどちらかと会うことになるだろう。一瞬動揺もしたが、彼女の付き合い方はこういう彼女の奔放な生活をまるごと飲み込める人じゃないとダメなようである。話しの展開のなかには「彼氏」という言葉は出ては来るが、遊び友だちの範疇にあると僕は思う。彼女Mの話しによると、20代前半を対象とするのは彼らに純粋さがあるからだという。で、20代後半になると、会話自体が現実的で打算的で夢がないというのである。少し、考えさせられた。pureな部分を失って生きていること自体つまらないと彼女は言っている。しかも20代でもしっかりとしている人はいるとも言う。彼女33才の年齢からすれば、常識では?、年下に目が向くにしてももう少し現実的にお付き合いとか再婚とか将来を視野に入れても良いように思うのだけど、彼女Mの選択は凄く単純明快で、付き合って面白い、の一言である。SEXは何度か会って気が合えばするみたいだけど、こちらが思うほど誰とでもということではないみたいで、彼女を少し理解してみれば至って健康的なお付き合いをしていると感じた。ただし、現在の彼氏は、ほかに子供をおなかに抱える女性が居て近く結婚することを思うときわめて単純な選択ゆえに常識的でないことは確かである。
 しかしながら、冷え切った心の交流もなく身体の触れ合うこともなく事務的な言葉の応酬に明け暮れる僕にとっては救いではあった。彼女Mとのメールや電話のやりとりは孤独な僕にとってはひととき暗闇に明るい灯火となってくれた。出会ってから1ヶ月メールや電話に本当に癒されたし楽しいやりとりだったと感謝の念を記した。
 PC出会い系サイトに投稿したら返信があった。youkoと名乗る彼女は仕事で時々近くに来るらしい、一緒に食事でもというセンスの良い簡潔なメールであった。センスの良いメールというのも随分と久しぶりに受け取った。出会い系サイトには業者のなりすましや、品のないおよそ女性とは思われない言葉使いのメールを送りつける女性がいたり、それとも人を嘲笑うかのように騙しのメールにからかわれたりとか、10年昔とは違い随分と悲しい情況にある。変な話しだが、昔はメッセージに対して投稿すると、礼儀正しく返信がきたのだが、最近は無視されるか、それとも件の品性のかけらもない返信であったりとか散々である。そういう中久しぶりにセンスの良いメールを返して貰って好感を抱いた。唯、僕のさらなるreplyはストレートで好感をもって受け入れられるかどうかは定かでない。さらなる返信が来ることを少し期待している・・・

この記事へのトラックバックURL

http://chijun.ff-j.com/t8454
 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ