フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2006年08月19日

マンガ喫茶2

僕が昔支配人してたところにマンガ喫茶があるのだけど、かれこれ11年はやってるって店で、途中何度が手を加えられて現在に至ってるって店、昔は400万くらいは月の売上があったのだけど、今は200万にまで落ち込んでいる。ジリ貧で赤字転落寸前ってところです。月の経費が200万、売上200万、やってもやらなくても一緒みたいな感じだけど、さわらないと赤字だし、再投資しても売上の回復が見られないと投資資金の回収が出来なくなる。非常に微妙な状況です。
 オーナーは女性で手広くやっているアーリーイノベータなんだけど、今や年を重ねて名古屋から津まで店を見に来るのがシンドイって話しだった。撤退か、再投資か、微妙に迷っているらしい。ま、ひとつの潮時だけど、閉店撤退の決断が鈍るらしい。で外の人間にやってみないかって話が転がり込んできたわけ。
 条件は100万、外に保証金の置き換えに100万いるから最低でも200万はいる。しかも、ジリ貧を解消するには多少なりとも再投資が必要なんだけど、持ち出しで終わるリスクも充分ある。それに当面の赤字も考慮に入れればある程度の運転資金も用意しないとならないだろう。再投資がどれくらいに及ぶかによって、売り上げ目標も変わってくるし、資本力を持たない個人の場合、プランの自由度は低い。
 この店、マンガ喫茶が入るまで赤字ばかりで何やってもはやらなかったいわく付きだし・・・しかし、仮に成功すれば、つまらん派遣の仕事からおさらばできるし、順調に展開すれば事業拡大も可能ではある。まして、宿無し、職無しの老いさらばえたキリギリスの将来を思うと決して良い話しでもないけど、全く話しにならない話でもない。しばし、熟慮の時間的余裕をもらった。
 純然たるマンガ喫茶は、今や、大手が資本力にものを言わせて、手広いスペースに24時間営業でマンガ、ネットカフェを展開していて、まともにぶつかれば潰されてしまう。隙間産業よろしく、小さいながらのお店の良さを醸し出していかないといけない。24時間営業は無理、カフェにするのも無理、喫茶店として再構築するのも非常に危険、売上を改善する余地は営業時間、メニュー、来客数、客単価、施設改善など様々に考えられるけど、何処まで回復できるか!
 これが過去のピークまで回復できれば、遊んで暮らせる!とまでは言わないけど、事業展開が望める。新たな店舗展開を果たせることが出来れば成功といえるのだけど、これをチャンスと見るか、リスク過多の回避すべき案件とみるか、もう少し調査を進めて様子を見る必要がある。
 てなわけで、またまた流浪の人生は荒波に揉まれることになりそう。まさに波瀾万丈の人生、はたしてどうなる事やら・・・

 スロ我慢しないといけないんだけど、我慢を知らない子は、またやってるんですよね。昨日、投資51000円回収48000円結果マイナス3000円、SEに40000円が散り、最後の最後22時15分「島唄」で取り戻した(^^;やばかったあ。今日は時間つぶしマイナス1万3000円、座った隣の台がどう見ても調子の悪い6にしか見えない。しかも、自分の座っている台はどれだけ良い設定をふんでも4。で、その隣が空いたものだから移動、投資トータル7000千円でBB初あたり3回、その後6000円追加投資で、時間切れ止め。人と会いに店を出るって展開。あれは絶対6だったと思う!

この記事へのトラックバックURL

http://chijun.ff-j.com/t7755
 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ