2006年08月07日
恋愛
男女の愛って何なんでしょうねえ?この年になっても未だに分からない。
僕はねえ、家庭の幸福ってのが希薄だった。家族の団らんとか、父親の愛とか、全く知らないで大きくなってしまった。 で、ごく当たり前な幸せな家庭を築きたいって思っていた。でも、結婚して子供が出来て、ここまではごく普通に経過したけど、そこでまず躓いた。父親の子供に対する接し方が分からない。結局は、自分の我が儘が優先した。で、とある事件から、仕事が変わった。家庭の雰囲気も随分と変わった。そこから不倫が始まる。
最初の不倫の相手が今の僕の同居人。籍は入っていない。そのまま、18年が過ぎた・・・今彼女は僕と別れたいって言いながら、生活のために同居している。愛情は感じるが、男と女の関係は拒否され続けている。その原因は、浮気の浮気・・・何度かの
最初は山梨の女性と遠距離恋愛、毎月彼女は山梨から三重まで逢いに来てくれた。で、逢うと半日ホテルで二人きりの時間を過ごす。そんな関係が3年続いた。で、突然の別れ。振られちゃった。彼女は外に好きな男性が出来て、今度は毎月東京か仙台に行く日々だったと・・・失って分かる大きな存在だった。僕が我が儘すぎたのかも知れない。それとも彼女が我が儘だったのか?
彼女を失って、僕は狂った。心にあいた大きな穴を埋めようと、気が狂ったように女性を求めた。何人もの女性と会ったけど何かが違う。SEXだけでは満たされない心の不満・・・
そんな僕に新しい相手が出来たのがどれくらい経ってただろう。彼女とは毎日のように逢った。貪るようにSEXもした。毎日メールをし電話をし、時間が少しでも出来たら会う毎日。深い関係だったと思う。3ヶ月同棲もしたし、その後も愛し合った。深く愛すれば愛するほど、何処かぴったりと合わない一面がより鮮明になる。で、別れることになった。僕は彼女に絶縁の言葉を投げかけた。愛しているという言葉を何度も聞いた。それでも別れた。彼女のこと今も愛してる。でも、一緒に生活する人ではない。
もう一人、愛したと言うには短い期間のお付き合いだった女性が・・・好きだった。でも、彼女は僕を試すような発言が何度かあって、そこまで言うならお別れするしかなかった。
僕は傍に女性がいないとダメな奴。同居人は愛する女性でありながらオンナではない。何処かで狂ってしまった関係。多分、修復はできないまでに拗れてしまった。彼女は言う、早く好きな人が現れると良いね、はやく彼女を作りなさいと・・・
どこにたどり着くのか、流浪の人生。もはや安住の地は何処にも見あたらない。泊まる波止場も知らず漂うばかり
僕はねえ、家庭の幸福ってのが希薄だった。家族の団らんとか、父親の愛とか、全く知らないで大きくなってしまった。 で、ごく当たり前な幸せな家庭を築きたいって思っていた。でも、結婚して子供が出来て、ここまではごく普通に経過したけど、そこでまず躓いた。父親の子供に対する接し方が分からない。結局は、自分の我が儘が優先した。で、とある事件から、仕事が変わった。家庭の雰囲気も随分と変わった。そこから不倫が始まる。
最初の不倫の相手が今の僕の同居人。籍は入っていない。そのまま、18年が過ぎた・・・今彼女は僕と別れたいって言いながら、生活のために同居している。愛情は感じるが、男と女の関係は拒否され続けている。その原因は、浮気の浮気・・・何度かの
最初は山梨の女性と遠距離恋愛、毎月彼女は山梨から三重まで逢いに来てくれた。で、逢うと半日ホテルで二人きりの時間を過ごす。そんな関係が3年続いた。で、突然の別れ。振られちゃった。彼女は外に好きな男性が出来て、今度は毎月東京か仙台に行く日々だったと・・・失って分かる大きな存在だった。僕が我が儘すぎたのかも知れない。それとも彼女が我が儘だったのか?
彼女を失って、僕は狂った。心にあいた大きな穴を埋めようと、気が狂ったように女性を求めた。何人もの女性と会ったけど何かが違う。SEXだけでは満たされない心の不満・・・
そんな僕に新しい相手が出来たのがどれくらい経ってただろう。彼女とは毎日のように逢った。貪るようにSEXもした。毎日メールをし電話をし、時間が少しでも出来たら会う毎日。深い関係だったと思う。3ヶ月同棲もしたし、その後も愛し合った。深く愛すれば愛するほど、何処かぴったりと合わない一面がより鮮明になる。で、別れることになった。僕は彼女に絶縁の言葉を投げかけた。愛しているという言葉を何度も聞いた。それでも別れた。彼女のこと今も愛してる。でも、一緒に生活する人ではない。
もう一人、愛したと言うには短い期間のお付き合いだった女性が・・・好きだった。でも、彼女は僕を試すような発言が何度かあって、そこまで言うならお別れするしかなかった。
僕は傍に女性がいないとダメな奴。同居人は愛する女性でありながらオンナではない。何処かで狂ってしまった関係。多分、修復はできないまでに拗れてしまった。彼女は言う、早く好きな人が現れると良いね、はやく彼女を作りなさいと・・・
どこにたどり着くのか、流浪の人生。もはや安住の地は何処にも見あたらない。泊まる波止場も知らず漂うばかり
Posted by chijun at 00:32│Comments(0)│TrackBack(0)
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